2014年06月28日

過去のグリップ

これから紹介するのは過去に製作し友人Tちゃんに送ったグリップだ。 過去のグリップだ。 昔の女のドキュメント番組風に言うと「私の上を通り過ぎていったグリップだ。 (?)

 まずはキングたまら・・・ じゃなくてキングコブラサービスタイプだ。 実に頼りないほっそりとしたじいちゃんの足みたいなグリップなのだ。 材質はサントスローズ。モラドとも言う(だっけ?間違ってたら叱ってくれ) なんか考えるとキングコブラ用の木グリって本物、レプリカを含めて全体に数が少ないみたいね。 

 



 






お次はパイソンサービスサイズ。 パーローズ。 もはやワシのグリップの中の材質4番打者なのだ。 王選手なのだ。 サントスはジョンソンか?

 



 



 


 
 実物のグリップを見たことがないので背面の膨らみ、厚みが正しいのか判らない。 なんせタナカ純正のプラグリ参考だからさあ。 

 



 



 以上、Tちゃん自慢の名機で撮影されたものである。 ワシの彼女も相当な名器である。 
  


Posted by ガンスミス  at 07:44Comments(3)

2014年06月28日

キングコブラグリップ その2

さてグリップの内面をフライス盤で削る。 ワシも適当な人間なので「まあこんなもんだろ」と目測で削ったりしてるから時に削り過ぎて叫び声をあげる! 

 ある程度削ったら後はカーボン紙を当て少しずつ削って地道に合せていく。 この作業が一番気を使う。 フレームの段差に合せ削るのだがこの点キングコブラはフレーム全体を包み込む形なので他のリボルバーよりは敷居が低い。 




フレームが収まった状態。 




左右のグリップが合わさった状態。 なんかヘンメリーの競技銃みたいなグリップに見える。 ここまで来るとまず第一難関突破だ。

あとは外形削り込みだ。 ここからはイメージの勝負なのだ。 




 ここまで相当順調に来てるのだ。 あまりにスイスイ進むので自分が凄く思えた^^ これからは良い事ばかり考えて生きよう!
  


Posted by ガンスミス  at 01:16Comments(5)