2015年01月28日

グランドマスターグリップその1

さて新たな刺客はこれだ。

 

 

 パッと見ただけでも気が遠くなりそうなほど手間の掛かるグリップだと判る。 何より後方から見たグリップの膨らみ! こりゃまさしくコークボトルという感じだ。 おまけにフィンガーチャンネル、ダイヤチェッカーとくれば面倒くささの3重苦だ。 

 グリップ下方がかなりの出っ張りなのでいつもより厚めの木材を切る。 

 

 25mmのローズウッドだ。 5mm厚くなるだけでかなり印象が違う。 分厚い木材を見るだけでちょいと心がくじけそうになるが気を取り直し頑張る。 


 

 

 フィッティングさせた所。 嫌になるくらい分厚い。 これがステーキだったら最高だ。

 

 流石に余分な所はフライス盤で削る。 しかし、この後は手作業で地道に削るのだ・・・

 

 削っても削っても我が暮らし良くならず・・・
  


Posted by ガンスミス  at 12:39Comments(10)