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Posted by ミリタリーブログ  at 

2015年04月04日

パイソンセカンド&Kフレターゲット

前回のユニバーサルグリップがあまりにも大変だったのでちょいと気が抜けて毛も抜けました(もう身体じゅうの毛という毛が全て頭に集中してほしい今日この頃)  金も要らなきゃ女も要らぬ~ あたしゃも少し毛が欲しい~♪と歌いたくなるのでございます。

 さて今回は依頼された2つのグリップ同時進行なのです。 一つはパイソンセカンドタイプ。 セカンドは作った事が無かったのでさてどうなるものか。 想像ではチェッカーの形がちょっと変わっただけで結構手間が増えるなあという思いで、まあそれもあるから実物グリップが徐々に手抜きをされたデザインになった事を如実に表しているのだが、作業の簡略化によりカッコよくなる事もあるから一長一短だ。

 よく動物では最初に見たものを親と見るなんて話を聞いたり(なんかそんな話がトムとジェリーでもあったなあ)するが、マニアも最初の刷り込みと言う物は大きいものでワシなんかはNフレならばコークボトルより、その後のグリップ(なんて言うんだべ?)が好きだったり、パイソンではサードが好きだったり、モデルガンで見慣れたデザインが実物ではこうなっているんですよ!と言われても中々、一度気に入った物はすぐには馴染めないものだ。  話がそれた。 パイソンセカンドタイプのグリップと言えばああ、LSのプラモがそうだったなと思いだした。 

 最初の刷り込みはLSだったからセカンドが一番好きかと言えばそうでも無く、その後に知ったプラのMGCグリップのサードタイプなのは良くわからない。 余談としてはワシがとても憧れたコクサイプラパイソン(もちろん初代ね)のグリップはセカンドとサードが入り混じったなんとも言えないグリップが着いていた。 これはこれで愛着もあるのだ。


 

 

 

 内面をあわせて大まかな形に削り出した。 ここからもっと削り込んで形態修正する。 先はまだ遠い。

 もう一個はいつも依頼して頂いているJUMOさんだ。 依頼はS&W Kフレターゲット 切り欠きタイプだ。 これはちょいと悩んだ。 なんせオクでも探せばグリップ依頼するより安く実物が買えるのだ。 その旨を伝えると「じんぎすかんさんなりのグリップを作ってください」との事なのだ。 参った。 こりゃ責任重大だ。 実物には無い自分なりのS&W純正型グリップ・・・ これはある意味一番大変なグリップだ。 

 

 



 
こちらもおおまかに形を削った。 まだまだオーバーサイズ(シャレか?)だ。 

 さて今回はJUMOさんから実物メダリオンと金属ワッシャーが送られてきた。 これを着けてくださいと。 これも初めての事だ。 メダリオンから伸びた軸をワッシャーに通してカシメるのだろう?むむ・・ どうやってやればいいか・・・ だれか詳しい方教えてください。 しかし、メダリオンとワッシャー、特にワッシャーなんて全くの新品に見えるのだがどうやって手に入れたんでしょう・・ JUMOさん、恐ろしいです^^


 
  


Posted by ガンスミス  at 09:26Comments(4)