2015年11月30日

M29用ファイティンググリップパート2 その3

荒削りしたグリップを荒い布ペーパーでゴシゴシやるのは結構な難行だ。 硬い木をなだらかにするにはそれなりの根気がいるが元来根気無しのワシには非常に苦痛である。 止めたいなと思いながらこする。 止めようかな、そうだ止めよう(そうはいかんべ)



 磨きをかけてワックスで仕上げた。柔らかいワックスなのでオイル仕上げと変わらない感じだ。 握れば握るほど味わいのある光沢になるだろう。 
  
 

 この写真映りは実物よりもやや明るく茶褐色に見えるが実際はもっと黒っぽい感じだ。 なぜか木は写真に撮ると実際よりも明るく木目もハッキリ出るので木製グリップを通販で買うのには注意が必要かも知れない。

 

 右側のナットは埋めてフタをしているのでスムースな感じだ。 

 

 

 ホーグのグリップは久しく握ってもいないので自分なりのイメージで握りやすく起伏をつけた。 起伏のある女性は好きだ。 特にオッパイ。

 

 黒光りして実に逞しい。まるでチンポである(言葉濁せよ) この木で男根像を彫って芸術作品にして展示したら捕まるだろうか・・・
  


Posted by ガンスミス  at 15:20Comments(11)

2015年11月17日

M29用ファイティンググリップパート2 その2

参った・・・ 神社に・・いや!そうじゃなくて参った。 かぶれた!! サントスローズに! 以前もかぶれた事があったが今回その原因はサントスであるとピンと来た。 痒いのだ。 そう、青春の頃のインキンタムシの様になんとも痒いのだ。しかしインキンタムシとはこっぱずかしい名前を良くも付けやがったもんだ。こんな恥ずかしい名前のせいで病院に行くのをずっとためらっていたのだった。 インキンって何だ!タムシってよ! ダブルで恥ずかしいわ。 

 そんな事で急遽、今回をもってサントス君は引退になる事が決定しました! サントスは今回で終了です。さしずめいきなり会場で引退を発表したダイナマイトキッドを彷彿とさせます。 しかしもう復帰はありません。サントス君はテリーの様に大々的にサヨナラシリーズをやってがっぽり儲けたにも関わらずちゃっかり復帰なんて事はありません。 

 

 かぶれにおののきながらガッシガシ削る!もうむやみに削る。見境なく削る。 狂ったように削る。 泣きながら削る。 

 

 削っている最中は頭の中で「こんな形だべな~」などと考えながら削る。 

 

 木材の角を丸める気持ちでガリガリ削る。 丸味を持つと途端にグリップらしくなる。それは幼虫から蝶へと変身する仮定ととてもよく似ている・・事もない・・・

 あとは握りやすいかな~なんてアホ面で考えながら鼻をほじりながら作業する。

 

 これは別にヤバイティッシュでは無い。 なんか青臭い丸めたティッシュでは無い! 作業後鼻の横っちょを拭くとこんな色になるのだ。こんなんが体内に入ると思うとぞっとするのだ。どうりで鼻毛も伸びるはずだ。 しかし、どうして鼻毛ばかり伸びるのだろう。 頭を汚しても頭髪は増えてくれない。なんでだろ~なんでだろ~ななななんでだろ~。 
  


Posted by ガンスミス  at 17:19Comments(3)

2015年11月13日

M29用ファイティンググリップパート2 その1

お次はまたまた、偶然M29用のフィンガーチャンネル付グリップです。 形はホーグタイプの様な形状です。

 
こんな感じにして欲しいそうでっす! カルメンでっす!

 今回は写真のように暗い感じの色目で(色目を使っちゃいやん!リンダ困っちゃう!) という希望なのでサントスローズを使う。 パーローズと比べ、削るとかなり焦げ臭いようなお香を強烈にしたような臭いがする。 しかもパーローズよりも刺激が強く皮膚に対しても影響が出そうで以前のように腕がかぶれてしまわない様に注意したいのだ。なんとなくあっちこっち痒い気がするのは気のせいだろうか?

 

 

 外形を切り出し内面を削る。 段差合わせはちょっと寸法を間違えると台無しになりかねないので慎重に。でも結構目検討でやっちまうのだ。
なので上手くいけばいいが失敗する時は壮絶に散る!薔薇は美しく散る!ジュテーム!

 

 

 フレームにも納まった。 ここまでは失敗も無く順調だ。 気を抜かないで行かねば。 

 話は変わって昨日はコンサートに行ってきた。 嵐でもエグザイルでも無く、あべ静江、西城秀樹、リリーズなど懐かしい顔ぶれが一同に揃った昭和歌謡コンサートだ。 昭和歌謡好きのワシとしてはまさに最高の時間だった。 秀樹はかなり病気の影響もあり立っているのがやっとの状態で辛そうだったが姿を見られただけでも感謝という感じだ。 尾藤イサオの若さには感服した。あしたのジョー世代のワシにとっては感動の歌声だった。 リリーズは同郷という事で「夕張にもこんな美人姉妹がいたのか」と感慨にふけった。トッポの歌声には何かこみ上げる物があった。 しいて言うならあべ静江は「コーヒーショップで」を聞きたかったが残念。 今日は苫小牧でのコンサートらしい。 また見に行きたいのだ! コンサート会場ではやたらと目立っていた赤いジャンパーのおばちゃんと仲良くなりスナックに行ってカラオケを楽しんで来た。良い一日だった!
  


Posted by ガンスミス  at 09:42Comments(4)

2015年11月06日

M29ファイティンググリップ完成!

長い事かかってやっと完成した・・・ ワシもお金にならない事では忙しい。ゆえに貧乏だ。 なんとか完成したが途中経過の写真も撮ってないのでいきなり完成だ。こういう所に計画性の無い行き当たりばったりな性格が如実に出る。

 

今回はJUMOさんが送ってくれた写真を参考に作ったが細かい形状のニュアンスは自分なりに再現した。と言うと格好いいが要はなんとなく作ったである。

 

 

 アンクルマイクスの様な形状か? 下方を丸め、厚さも薄めに握り易くというイメージで製作した。ちなみに「ある日製作しよう」ってのがRCサクセションの語源だと聞いた事があるが定かではない。面倒だから調べもしない。

 

 ナットは埋め込みでフタをした上からチェッカーを彫る。 最近、デムバートの替刃がいつも売り切れなので困る。チェッカーの刃は結構すぐ切れなくなるのだ。 欲しかったのは一本刃のやつだが売り切れなので手元の使っていなかったダブルカッターの片側を削り落としシングルとして使った。 

 

 下から。グリップに隙間があるのはスクリューで締めてないからですので御安心くだっされ。 ちなみに写真をアップする時に参照したフォルダには巨乳女の画像があり、それを間違ってアップしたら大変だな~なんて思う今日この頃なのです。 秋ですね(あほか)

 

 グリップが細くチェッカーの雰囲気もあるのでスマイソングリップの様だ。 松ぼっくりだ。



 全体の感じはこんなんだ。 あとはJUMOさんが綺麗に写真に撮ってブログに載せてくれるでしょう。 そのためにワザと下手に写真を撮ってます(本来の実力で下手)

 追伸 最近、地元北海道の苫小牧で発砲事件がありまして、それに使われたのがS&Wボディガードでありました。なんとも洒落た拳銃を持っているもんです。 トイガン規制なんかしてる暇があったらちゃんと実銃を取り締まって欲しいもんです。
  


Posted by ガンスミス  at 09:29Comments(11)