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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年10月09日

コクサイ金属スマイソン

やっとグリップも完成して本体に装着した。  国際と言えば(昔は国際。 このイメージがしっくりくる) リボルバーの国際と言うくらいリボルバーの第一人者的なメーカーだ。 僕が始めて買ったのは旧金属パイソン。 真っ黒なプラグリが印象的なモデルだ。もちろん金ピカだ。当時、僕は金属でなければモデルガンでは無いという思いもあったので金属パイソンを選んだ。 国際のモデルは仕上げも品質も良かったと思う。 本当は6インチが欲しかったがお店に無く、取り寄せなんて我慢も出来ないので4インチを買った。 今では4インチが一番好きだが子供の時は長いほうがカッコいいに決まってると思っていたのだ。 フェアレディZがカッコよくてシビックがかっこ悪いと思った子供心に似ている(似てるか?) 






 コクサイでスマイソンが出たのはデータを調べるのが面倒なので記憶を頼りに書くと1981~82年あたりでは無いだろうか。 ABSモデルだ。 メタルフィニッシュとシルバーモデルでABS地肌は無かったはず。コクサイのモデルガンは旧パイソンをはじめに、M28ハイパト、サタン、M29,M629と買った。 コクサイはめっきも綺麗で満足の行く完成度だった。 しかし、その後のKフレシリーズやJフレは買う事が無かった。単に大型リボが好きだっただけだ。 なのでコクサイスマイソンを手にするのは初めて。 金属スマイソンとなると随分発売が後の気がするがこれまた調べていないので判らない。 記憶では90年代というイメージだが違うかも知れない。 





 金属パイソンは数が少なかったのかオクでも相当値段が高騰しているようだ。 なのでこれをベースにグリップを作るのも緊張するってもんだ。無事完成してよかった。 1980年からモデルガン全体の勢いは凄く、毎月の様に新製品のニュースが流れモデルガンファンには最高の時代だった。 しかし、そんなブームも3年ていど。 あれよ、あれよという間にエアガンブームに席巻されモデルガンにとっては余りにも短い第二次モデルガンブームになってしまった。
  


Posted by ガンスミス  at 11:14Comments(0)