2017年12月25日

第3回 モデルガンのはなし

凝りもせずアップ。 だって楽しいんだもんお前だけな


   

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2017年12月12日

動画モデルガンのはなし  第2回

始めてモデルガンを買った時の気持ちと月間GUNのおかしな広告についてだらだらと喋ってます。 くだらなくてすみません。

  

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2017年12月12日

モデルガンのはなし youtube

遂にワシもユーチューバーになってしまった。ユーチューバーと言えば今や子供たちの憧れの仕事である。 もう自分はこれで有名人になってまともに外を歩けないくらいになってしまうだろう。 でも皆さま安心してください。 今まで交流があった方たち、僕が有名になっても皆様を見下したりはしません。 いつまでもモデルガンマニアの味方のじんですから(ドアホが一人)

 もう半世紀も生きてきてしまい、なぜだか何かをしたいという願望からモデルガンのはなし YouTube版をやろうと思い立ち、適当に撮影し無理矢理アップしました。 しかし、動画の中身の無い事。 こんなくだらない動画でも見てやってもいいという方よろしくお願いします。

 友人の太田君に貰った10年前のカメラが原因か自分の知識不足なのか音声、画像悪いです。 とりあえず新しいカメラを注文したので今後の変化に期待です。 しかしさ、恥ずかしいよね、薄い頭さらけ出してさ、もう露出プレイだよね。 自分の羞恥心に自己満するしかないよね。 

 とにかくよろしくね。


 
   

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2017年12月12日

コークボトルその2

12月も半ばに迫ってきた。 このペースだと完成は年内は無理だなあと思うこの頃。 まあ頑張る。 

 

 

 

 おおまかにざっくり削る。 ハンドピースのパワーが弱くチャックがすぐにダメになる。 安価にガシガシ削れる道具は無いものか・・

ある程度形になれば今度は40番の布ヤスリでゴッシゴシこする。そりゃもうゴッシゴシ。

 

 

 

 

 まだサムレストの窪みや細かい修正点など仕上げなければいけないがおおよそ形になってきた。 

 まだまだ完成は先だが着実に進んで来た。

 ところで先日、Tちゃんに教えて貰ったリサイクルショップ?の「クリエイト」に行って来た。 札幌にはモデルガンショップも壊滅的な状態なのでどんなものか行って来たのだ。 自分自身、ショップでモデルガンを見るのも随分久しぶりだ。

 


 札幌の屯田という所は札幌の郊外でキツネが歩いているような閑散とした町だ。 自分が札幌に居た20年以上前は個人でやっているGUNショップもそこそこあったのだが今ではほぼ全滅だ。 時代の流れを感じる。 

 


 店長さん、店員さんも感じのいい方でお店の雰囲気も入りやすいお店になっている。 ガスガン、電動ガンがメインだがモデルガンもショーケースに並べられていた。 レア物はすぐに無くなってしまうそうだが個人で大量に売りに来る人が居る様で今後も何かと期待できそうな感じである。








 店員さんは若そうな方でモデルガンは敷居が高そうでまだ所持していないと言うので「ぜひモデルガン買ってください」とどっちが店員だか判らない発言をしてしまった。 

 




 最近はガスの長物や電動ガンにもちょっと興味があるので興味深く拝見させて頂いた。  現在はこういう小さいショップも厳しい時代になったが頑張って欲しいものです。  札幌の屯田まで行ける人はぜひ行ってみて下さい。 近頃では無かったこういうお店に20年前を思い出したワシでした。  撮影を許可して貰ったりお話をさせて頂いたスタッフ様ありがとうございました。 頑張ってくだせ~!

  

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2017年12月06日

コークボトルグリップふたたび その1

随分と更新を止めてしまった。 いかん事だ。 北海道は雪も降り一面銀世界(最近あまりこういう表現もしなくなったね) なのだ。 今回のグリップはコークボトル。 もう40年はGUN好きで来ているが正直、コークボトルと言う名前を知ったのはネットを始めてからだ。 1980年からGUN誌を読み始めたが既にS&WのNフレグリップはコークボトル以降の物になっていて誌面でもコークボトルを扱た記事など見た事もない。 なのでS&WのNフレグリップはダイヤチェッカーの無い物が当たり前だと思って来た。 考えてみれば国際やMGCのプラグリップやLSのプラモデルもダイヤチェッカーだったがなぜそうなっているのか深い事は考えなかったのだ(考えろよ) 刷り込みと言うのは怖い物でいくらコークボトルの素晴らしさを聞いてもダーティ・ハリーのM29はコークだと言われても自分はコーク以降のグリップが好きになっちまったのだ。

 しかし、改めて見るとやはりコークボトルは手間暇をかけて作られた古き良き時代の作品だというのは思い知らされる。 コークボトルのあちこち手間のかかる部分を省略して行くとその後のNフレグリップになるのだ。 

 

 まずは木を切り出す。 タナカの旧M29モデルガンはグリップを作る為のGUNになっていてそりゃもうあちこち傷だらけだ。自分のGUNだから気を抜いて本体までガリっと削る事もままある。 おまけに落っことしてバレルが抜けてしまった。 しかし、カスタムを作ろうとバレルを外しにかかると中々抜けないってのは世の常だ。 

 

 内面合わせをした状態。随分と大きく切り過ぎて余分を削るのが大変だが、内面を合わせている内に「あっ ここ足りなくなっちゃった!」という悲劇を考えるとどうしても怖くなって大きく余分に余らせてしまう。僕ってホントに小心者。 

 

 

 んである程度、余計な部分を削り落とす。 これもきっちりやるとその後に足りなくなったり削り過ぎたりするので多少は大き目で残す。とにかく完成目前まで行って寸法が足りないなんて事になったらもう部屋中を「うをおおおおお!」と叫ぶ事になり精神的破綻をきたすのでそれだけは回避したい。

 

 

 このグリップはJUMOさんがピカピカのブルーイングM29に着けるそうだからそれに負けない様に仕上げなければいけない。気合を入れるのだ。
 
 言い忘れたが材質は「グラナディロ」 いつものパーローズではなくグラナディロという木だ。 茶褐色で木目の綺麗な物は何となくゴンカロぽくもあるかなと今回はこれを選んだ。 ゴンカロのあの豪快な木目は唯一無二だがグラナディロも中々深い味わいのある物なので期待したい。ただグリップは完成して仕上げをしてやっと正解だったのか失敗だったのか判るので今回はこれを選んで大成功だったと言いたいものだ。 
  

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