2011年10月04日

月刊GUN 休刊!

衝撃のニュースが飛び込んできた。 月刊GUNが休刊になったと言うのだ! 今月号で最後だという。あまりに突然の出来事である。 急いで今月号を買ったが休刊についての記述も無く、来月号の予告や定期購読のお知らせまであるのだからニワカには信じられなかったがどうやら事実らしい。 

 思えばワシが月刊GUNの存在を始めて知ったのが小学6年の時。 駄菓子屋で人気も暴落したインベーダーゲームをやっていた時だった。 そこに来た友人がGUN誌を持っていたのだ。 それは1980年の4月号。 ワシはピストルの専門誌などあるとは思ってもいなかったので衝撃を受けた! ワシも欲しいと思ったがそいつが買った号で売り切れになった。 なんせ小さい田舎町の本屋だから。 ワシはその時「来月号からは必ず買うぞ!」と心に誓った。

 


そして待ちに待った一ヵ月後の月末になった。(北海道の田舎ではGUN誌発売は30~31日発売である) 念願の初GUN誌購入を果たした。 1980年 5月号だ。

 


 表紙はワルサーPPK/s。 当時LSのプラモGUNばかり作っていたワシには衝撃の連続。 これでもか!というモデルガンの広告にため息が漏れた。 いつか必ずモデルガンを手に入れるんだとこれまた心に強く誓った。 


 それにしても初めて読むGUN詩は?の連続。 「ジャムってなんだ?スライドストップ?」と謎だらけだった。 しかし、それもGUNを読み漁るうちに謎は解けて行くのだった。  とにかく毎月、毎月が楽しみでしょうがなかった。 あの時ほど熱中してGUN誌を購読した事はない。 とにかくGUNの情報が欲しかったし、楽しかった。

 

 本の始めのコーナーではおなじみイチローのGUNリポート記事だ。 自分の事を「ワシ」と言うようになったのはイチローの影響である^^ 今ではイチローと言えば野球選手だが我らGUNマニアにはイチロー・ナガタその人しかいない。 イチローのリポートはとにかく説得力があり面白い。 月刊GUNになくてはならない存在だ。 



 本号では「本物VSモデルガン」にS&W M59を取り上げていた。 並べられた本物とMGCのM59はとにかく良く似ていた。 喉から手が出る思いだったが15000円という子供からすると天文学的数字にめまいがした。 それにしても驚いたのがちゃんとBLKしてる事だった。 当時のワシはオートマチックというのは一発撃つ度にスライドを手で引いて排莢するものだと勘違いしていたのだ。 だからキャップ火薬一個でスライドが下がって薬莢が飛び出すなんて信じられない思いでこれまた衝撃! (当時は耐衝撃ABSなんて言ってましたね)

 当時のGUN誌は先のイチローをはじめ、ターク、ジャック、ジャック天野、和智香など個性的で魅力のある面々ばかりだった。  70年代後半から80年代前半はGUN誌の全盛期と言えるのではないだろうか。

 当時の価格は700円。 最終号は1200円。 時代、購入者数を考えると随分頑張っていた価格だろう。 ワシがGUN誌を買い始めて30年以上が過ぎた。 モデルガンが下火になってきてからはGUN誌も買わなくなってきた。 内容も随分つまらなく感じてしまった。 時代の流れというにはあまりにも寂しかった。 1980年から買い続けたGUN誌は1984年頃には買う事も稀になった。 エアガン人気も高まりモデルガン冬の時代への突入である。 

 やっぱりワシはモデルガンが好きだ。 本物なんて持たなくていい。 モデルガンがいいのだ。 だから本物VSモデルガン、モデルガンダイジェストが特にお気に入りコーナーだった。 だからそのコーナーもなくなった時にワシの中のGUN誌は廃刊になっていた。 最近では滅多に買う事もなかった。 しかし、それでも休刊はショックだった。 


 せめて最終号は往年のレポーターを集合させ有終の美を納めてほしかった。 それ残念でならない。 






Posted by ガンスミス  at 00:17 │Comments(36)

この記事へのコメント
GUN誌の休刊(廃刊?)はショックですね。
私も最近はめっきり買わなくなってしまったクチではありますが・・・(今月号は私も買いました)

印刷物ではなくとも広告収入で緒費用を捻出して、ネット配信等で復活してくれたらと願います。
Posted by あじゃ at 2011年10月04日 01:00
あじゃさん、 衝撃でしたね。 ただ最近の内容は読みたいと思わせる記事は少なかったです。 ネット配信の需要はあるかどうか・・・  GUNマニアの個人ブログのレベルも高いですからねえ、あじゃさんのように。 
Posted by ガンスミスガンスミス at 2011年10月04日 01:13
こんにちは、九州からです。私も同世代だと思います。中坊の頃、お正月とお盆だけ買ってた頃、思い出します。MGCの広告もかっこよかったですね。
社会人になりサバゲにはまることなく過ごしておりました。去年ひょんなことからM4GBBにはまり復活。立ち読みしかしてませんが、11月号は今から買いに行きます。少しは税金の足しに・・
出版はどこも厳しそうです、小さな本屋もどんどんなくなるし。変らないものが福岡に一つありNEWMGC福岡の店長さんは一緒です、子供のころから。嬉しいことです。
Posted by ボブ at 2011年10月04日 13:50
ボブさん はじめまして。 九州はいいですね、MGCがあって。 我が北海道は主要都市としては唯一、MGCが無かった土地ではないでしょうか? ガンショップはありましたがMGC直営店でしか変えないカスタムやパーツを手に入れたかったです。 初めて上野のMGCに行った時の感動と言ったらありません。 GUN誌休刊は時代の変化を嫌という程見せ付けられました。 悲しいですね。 細々と書いてるブログですがもし良かったらまた来てください。
Posted by ガンスミス at 2011年10月04日 20:10
「ワシ」はイチローさんからだったんですね(笑)。
頷かされるお話で一杯でした。僕も80年代初頭のGun誌を一番読み返しています。
最後に1冊だけでも最終号が出れば諦めもつくんですけどね。レポーターの集合は僕も見てみたいです。
Posted by およよ at 2011年10月05日 00:46
およよさん、  何事も一番輝いてる旬はありますね。 でも過ぎ去るのは早い。 振り返ればワシもモデルガンを夢中で楽しめた旬は3~4年。 短いもんです。 全国のGUNファンがネタを持ち寄り記事を書き出版したら面白いものが出来そうですね。 ギャラは無しで^^ まあ、そんなコンセプトを謳ったブログもありましたね^^ ワシも騙されました。 今までもモデルガン関係の本が出ても本当に読みたい内容がないのが悲しいです。 

 
Posted by ガンスミス at 2011年10月05日 09:55
何故か12月号が無いなーと思いま今頃ググりました。まさかの休刊(廃刊かな)20年以上買い続けてるのでショックが大きい。 マルイの広告が無かった時に初めてだよな?おかしいなぁ?と思ってましたが..........
Posted by とおる at 2011年11月04日 21:21
とおるさん、 告知も無いから11月に入ってから知った人も多いでしょうね。 最近は買うことも稀でしたが本屋の棚からGUN誌の表紙が見られなくなるのは悲しいですね。 
Posted by ガンスミス at 2011年11月04日 23:30
近所の本屋:三省堂で毎月5~6冊入荷し1週間程で売り切れていましたが、これ位では出版継続が困難になるのでしょうか?
隣の駅(小田急線・祖師谷大蔵)前の本屋さんでも同様でしたが。
それともその筋-警察や公安とかから圧力が掛かったのでしょうか?
Posted by 暗箱鏡玉 at 2011年12月26日 18:27
暗箱鏡玉さん、  GUN関係の本の中では一番売れてた気はしますね。 でもそれが経営に反映するものなのかは判りません。 今は不景気ですからね。 モデルガンがこれだけ売れないのですからGUN誌の売り上げも相当落ちてはいたでしょうね。
Posted by ガンスミス at 2011年12月27日 22:01
ガンスミスさん、ご意見ありがとうございます。
不景気のせいばかりではないかもしれませんね、モデルガンが売れないのは。
1960~70年代と違って、今は様々な楽しみ・遊びがありますから。
さらに最近のGun誌に掲載される現代の銃には趣味性(?)が感じられません。
コルトSAA、ワルサーP38、S&W各モデル等々とそれらのモデルガンの全盛時代を懐かしく思い出します。
Posted by 暗箱鏡玉 at 2011年12月28日 00:44
暗箱鏡玉さん、昔は男ならGUNやヌンチャクは一度は通る道でしたが今ではそうでは無いですね。 草食系になったからでしょうか? 車と同じで現代の物には魅力が無いですね。 
Posted by ガンスミス at 2011年12月28日 13:27
ガンスミスさん、ささやかな意見の交換を楽しみました。
又、機会があればよろしく。
良いお年をお迎えください。
Posted by 暗箱鏡玉 at 2011年12月29日 09:31
暗箱鏡玉さん、いつでも来て下さい。 ワシも頑張ってブログ書きますね^^ 
Posted by じんぎすかん at 2011年12月29日 10:09
じんぎすかん さん

ブログ期待しています、よろしく。
良いお年をお迎えください。
Posted by 暗箱鏡玉 at 2011年12月29日 11:39
1980年4月、5月号の写真を見て、全部覚えているのです。
当時、中1で何回も読み返していたからでしょうか。
最近は、立ち読みばかりで安心してしまい、休刊を知り喪失感が大きいです。
Posted by いまごろ at 2012年01月13日 22:30
いまごろさん、 ワシとは同い年ですね。 この頃のGUN誌は面白かった。 時代が変わったとは言え最近のGUN誌じゃ買う気は起きませんでした。 しかし無くなると寂しいものです。 喪失感というのは無いです。 自分の場合はモデルガンの記事も無くなってきた1985年には喪失感でいっぱいでした。
Posted by ガンスミス at 2012年01月13日 22:52
私もショック!!
私も月刊Gunは小学生の時、友達が学校に持ってきて知りました。
もちろん銃は今でも好きで最大の趣味、そして自衛官です。
でもその時は、銃よりヌンチャクが欲しくて月刊Gunを買いました。
確か80年8月号でした。スマイソン表紙!
ヌンチャクは中野のブロードウェイで買いました。
その後は、モデルガンに興味を持ちMGCのイングラムを上野で買いました。
モデルガンが下火になりエアーガンが最盛期になった頃、私も少し読まなくなりました。
懐かしい思い出です。
そして休刊は寂しいです。
Posted by パットン at 2012年02月07日 00:53
パットンさん、コメント有難うございます。 私と同年代ですね。 表紙のスマイソンは衝撃でしたね。 M19とパイソンを合体させちゃうなんて子供心を掴むには最高のGUNです^^ ヌンチャクは私も買いましたよ。 当時の子供にとってGUNやヌンチャクは必ず通る道ですから。 モデルガンやヌンチャクで楽しく遊べた時代は幸せでしたね。 うちの息子はモデルガンもヌンチャクもそれほど興味を示しません。 ゲームやカードばかりで。 当時のGUN誌 読者コーナーには自衛官になりました!なんて投稿も多かったですよね。 パットンさんも多分、周りの誰よりもGUNの扱いは慣れていたでしょうね。 大変なお仕事ですが体に気を付け頑張って下さい。 
Posted by ガンスミス at 2012年02月07日 09:18
コメントのお返事ありがとうございます。

月刊Gunですが、確かに休刊前から、コンバットマガジンやArmsマガジンは有るのにGunはなくて不思議に思ってました。
Gunは名前がストレートすぎるから今の時代、敬遠されてるのかな?と感じてました。
実際の休刊の理由は違ったのですね…
確かにあの頃は銃の個性があり、読者の記事や、特に絵が非常に上手でプロの漫画家並みでした。
最近は銃も完成されて個性がなくなってきたのかも知れません。
キャリバー50に代わる銃がないように…
凄いぞ!ジョン ブローニング!!
話は逸れましたが、最近のGunでは、WW2の銃の記事が好きでした。
ドイツ編から始まりイギリス編… イギリス編が非常に長いのですが(・_・;)
今は古本屋でかき集めている所です。

息子さんが銃に興味を持たないのは残念ですね(・_・、)
今はゲームや携帯の時代なのでこれも時代の流れなのでしょうか? 
でも私達もまだまだこれから…無可動ですが、歴史的な銃が日本にある時代です! 
前向きに明るい銃の時代を期待しませんか?ヾ(^v^)k
Posted by パットン at 2012年02月07日 23:41
パットンさん、最近では滅多に買わなくなってましたがそれでも3誌の内で買うならGUN誌でした。 私は1980年から買い始めましたがそれ以前のGUN誌は古本屋で必死に探していました。 いまではそんな古いGUN誌も探すのは大変ですね。 古本屋自体も減ってますからね。 

 それでもまだモデルガンが存続してるのは凄いですけどね。細々と楽しんでいきましょうね。^^
Posted by ガンスミス at 2012年02月08日 20:06
はい なんとか古本屋で買い集めているしだいです。

でも何故かGunは少ないんですよね…(・_・、)

あとモデルガンで一番悔やんでいるのはクリント1です。

あれを作る型はエアーガンに利用されたようなので再販はないようです…

なんで早く買わなかったのか今でも後悔してます(・_・、)
Posted by パットン at 2012年02月13日 22:58
私が社会人になった1990年代はまだ古本屋も多くあって古いGUN誌も探せば割とありました。 70年代のGUN誌はまだ探しやすかったですね。 モデルガンチャレンジャーやコンバットも多く残ってました。 今は古くからの本屋も少なくなりBOOKOFFなんかでは古いGUN誌を探すのは無理でしょう。 今ではオークションが一番の近道ですね。 

クリント1は私も買っていません。 設計自体古く(1980年頃?)メカニズムもリアルでは無かったので購入意欲はそそられませんでした。 


「あの型はエアガンに使われたのでもうモデルガンは出ない」 と本当に良く耳にします。 私はそれを「金型流用都市伝説」と呼んでいます^^ 今までにそう言われたもので本当にモデルガンが出なくなった物はあったのでしょうか? 過去にはマルシンM586やM84、モーゼルM712、P38だってエアガンになっていますがモデルガンは無くなっていません。 クリント1だってまだ出る可能性はあると思いますよ。 ただ需要が無くて出ないという事はあるでしょうが。
Posted by ガンスミス at 2012年02月14日 09:11
はぁ… 都市伝説ならいいんですが…

確かに、実物の44オートマグは成功しなかった銃みたいですし、ダーティーハリーもかなり昔の映画になってしまいましたから、モデルガンを出しても40代以上の方が対象でしょうから…

ロッキーやランボーのように、ダーティーハリー6でもやってダーティーハリーの人気が復活すればまた違うのですが、まぁ 有り得ないでしょう…(-。-;)

あと、国際のM29カスタム8in(デビル)を金属製で復活して欲しいです。
超重くて実用性ゼロですけどモデルガンですから…( ̄^ ̄)
Posted by パットン at 2012年02月16日 21:03
今の子供はGUNに興味が無いですからね。 デビル金属は出ないでしょうねえ。 あれはプラでも1kg以上あって重かったですね。 サタンは当時買いました。 夢のあるカスタムでしたね。 
Posted by ガンスミス at 2012年02月16日 22:31
モデルガンですが、長物は細々と新しいモデルが出てますね。
タナカの旧日本軍物、CAWの百式機関短銃、ショウエイのMP44シリーズ… 物が物だけに高いのですが素晴らしいです。
(一部は製造してない物も有るのかな?)
FG42は実物を見る事も、まずないので衝動買いしました!!
10年以上前ですが…(○´∀`○)
Posted by パットン at 2012年02月24日 20:44
自分は長物はあんまり買わなかったですね。 ほとんどがハンドガンです。 今現在も長物はすべて手放して一丁も無いです。 最近、生活も苦しいのでどんどんコレクションも減ってます。 0丁にはしたくないですが、さて・・・どうなるもんか。
Posted by ガンスミス at 2012年02月25日 09:59
今日、成城学園駅ビルの三省堂で月刊GUN・4月号を見かけパラパラとページをめくってみました。写真ページがかなり多い様な印象でした。明日もう一度よく見てみようと思いました。価格は1200円でした。
Posted by 暗箱鏡玉 at 2012年02月29日 00:05
暗箱鏡玉さん、1200円ですか。高くなりましたね。 90年代なら2~300円で数も割と出まわってました。 今では古本屋自体が少ないですからね。 でもやっぱり70年~80年代前半のGUN誌は面白いです。 まだまだモデルガン全盛期に楽しめたのは幸せでした。 もうちょっと早く生まれたかったけどね^^
Posted by ガンスミス at 2012年02月29日 08:55
4月号でGunが復活したようですね♪

休みが取れなかったから、まだ見てませんが、「プロフェッショナルズ」になっての復活!!

明日、夜勤明けたら本屋さんへダッシュです。
Posted by パットン at 2012年03月04日 17:06
パットンさん、出たらしいですね。自分も確認してませんが本屋見てきます。 自分的にはモデルガンの記事が多い本を読みたいです。 本物VSモデルガンとかモデルガンダイジェストとか名コーナーがかつてはありましたが、最近のトイガンページはあっさりしていてカタログ的でつまらないなあと思います。
Posted by ガンスミス at 2012年03月05日 08:01
創刊号と言うことで買っちゃいました。
「本物VSモデルガン」は「実銃VSトイガン」となって復活!…?
…んでもって、二十六年式…  内容は外観の比較で、昔に比べてちょっと少ないような…

私の好きな「第二次大戦の小火器シリーズ」も名前を変えて続いているので安心しました♪

これからも楽しい連載を続けて頑張ってほしいですね
(○´∀`○)
 
Posted by パットン at 2012年03月18日 18:14
パットンさん

一応私も創刊という事で買いました。 あまりにも今までと同じ雰囲気に拍子抜けしました^^ でも自分の中のGUN誌は1983年で終わってます。 エアガンが台頭してからは気持ちも薄れましたね。 自分は実銃というよりモデルガンが好きなんです。 
Posted by ガンスミス at 2012年03月21日 10:11
私も、略して「ガンプロ」を即購入しました。
国際出版からの鞍替えで大変なんだろうなと感じ、
また、少しでも盛り上がりを期待しつつ、
1年間の定期購入も申し込みました。
Posted by いまごろ at 2012年03月25日 09:52
いまごろさん、 定期購読とは凄いですね。 貧乏な自分には無理です^^ 今後もパワーアップした誌面作りに期待したいですね。 何かマンネリを打破するような奇抜なコーナーも欲しい所です。
Posted by ガンスミス at 2012年03月26日 13:54
こんにちは、話かわりごめん、30年くらい前載ってましたほわいとほーす動画見たいです
Posted by わんふー at 2013年10月19日 19:01
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