2008年09月27日

ブラックホーク木製グリップ

マルイから作るモデルガンのブラックホークが出た時その変わったグリップに驚いた。SAAのような小さなグリップしか知らなかったワシは「なんだか知らんけどスゲエ!」と思ったのだ。しかもカスタムと銘打ってあるのだ。これは只事ではない!と思いながら5年が過ぎた。たまたま、友人が古いGUN誌を古本屋から買ってきた。その記事を読んでいた時驚きの写真が目に飛び込んだ!「あのグリップだああああ!」それはまさにマルイブラックホークに付いていたものだった。すげえすげえと記事を読むとグリップの正体はへレット社が出しているオーバーサイズ木製グリップだったのだ。リポーターのタークが作ったブラックホークカスタムにこのグリップが付けてあるのだ。なんの事はない、マルイがこの「タークカスタム」を基にプラモを企画したのだ。もともと10インチは無いブラックホークだから「カスタム」だったのだ。マルイという会社はこういう細かい着眼点が泣かせるのだ。んで当時を思い出しこのグリップを作る事にしたのだ。ガンはマルシン8mmブラックホーク。MGだったら良かったが無いし・・





 
それにしてもグリップ前面の穴は何の為にあるんでしょう? まったく判りません。実物にもあったから開けたけど。 誰か知ってる人いますか? 教えて頂戴!

 






Posted by ガンスミス  at 14:50 │Comments(4)

この記事へのコメント
うわぁ~
さすが!良く出来てますね!
ひとつ前の日記のエピソードからも愛情の深さが伝わってきました♪

グリップ前面下の穴は、S&Wのリボルバーのようにリーフスプリングのテンションを調節するためとか?
ブラックホークがリーフスプリングかどうか知りませんけど…
Posted by あじゃ at 2008年09月27日 16:38
ブラックはコイルスプリングなのです。 S&Wならスクリュー調節用だとも理解できますが、ブラックは全く謎です。無くてもいいのになあ。
Posted by ガンスミスガンスミス at 2008年09月27日 17:03
ガンスミス様はじめまして、人形使いです。
ブラックホーク好きなので、お邪魔してしまいました。
このグリップ前方の穴ですが、フレームに合わせて内側を削ると、ここが薄くなってしまい、割れる恐れがあるから”逃がし”として削り取ってしまったものではないかと思います。
SWやコルトのオーバーサイズでもこの辺りが薄く、自作グリップで後で割れた経験があります。
握っていて割れると破片や残った角で手を切るので、先に削り落してしまえば事故にならないと判断しているのではないかと。
ちなみにパックマイヤーのオーバーサイズをコクサイのスーパーブラックホークに付けていますが、
ここは1mm位の厚みで、かつ本体の方を削り込んでいます。
以上長文失礼、です。
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2008年09月27日 19:59
赤いネコさん、始めまして。 お返事ありがとう。グリップの穴の件はなるほど、そういう事もありそうですね。目から鱗です。たしかにグリップフレーム前部は出っ張った形状、グリップはかなり薄くなりますね。ここを厚くすると相当握りずらいグリップになりますしね。参考になりました。今後ともよろしくお願します。
Posted by ガンスミスガンスミス at 2008年09月28日 11:58
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