2013年05月18日

マルシン アナコンダ & 木製グリップ 

モデルガン好きのワシが珍しく買ったガスガン、アナコンダ8mm。  モデルガン派なのでやはりカート式でなければ購入はしなかっただろう。 

 マルシンのアナコンダは想像よりもしっかりとした出来で感心した。 造形も質感も良い。 実銃には無いロッキング・・・あれ? 名前なんだっけ。 シリンダーロッドの先端を固定するやつ・・ そういう所も手抜きなしにちゃんとしてるね!ってなもんよ。

 
 これに合わせて木製グリップを作ろうとしたが、ガスガンにはグリップ部にガスタンクがあって、これが実に厄介なのだ。

 

 


 材質はチーク。 あんまり使わなかった木だ。 これはもう10年くらい前に買ってそのままだったが、サイズ的にも良かったので使ってみた。 あんまり期待はしてなかったがわりと良い木目が出た。 チークは唐木類と比べると軽くて柔らかい。 だから完成後の質感もあんまり高級感が無い。 家具用としては高級なんだが。 



 グリップの底はガス注入用の穴がある。 だから穴コンダと言う・・わけねえだろ~。 (座布団全部取れ!)

 しかし、作ってから思ったがガスの穴なんてもっと、相当小さくてよかったじゃないかと気付いたが後の祭りだ。 

 

 タンクのせいでグリップが厚いのなんの。  かなり削ったつもりだが握りづらい。 もう少し細くできるかな?とも思ったが穴が開いてはおしまいなのでもう止めた。

 


 グリップを作る前にタンクの表面に飛び出た突起を全部削った。 こうしないとグリップがますます、薄くなってしまうからだ。

 

 

 それにしても見てくれよ、この掘り込み。 グリップなんだか、ただのカバーなんだか判んねえ。 

 チークは湿ってるというか油分が多いというか削り粉が湿った耳くそソックリだ。 だからなんだと言われても困るぜ!






Posted by ガンスミス  at 00:44 │Comments(3)

この記事へのコメント
随分頑張りましたなダンナさん。着々と作ってたのね。教えてよぉ(笑)
MGCパイソンとかマークⅢシリーズもそうだけどグリップ裏の掘り込み大変そうだよね。
マルベリーフィールドの木グリもチーク材が多かったような気がするけど明るい色で好みですよ。  マルベリーって言えば昔キングコブラ用の木グリで細身のスクエアーバットタイプ売ってたよね。前回のキングコブラ再販で2.5インチ買ったけどあのマルベリーの木グリが気になって色々探してみたけどある訳ないよね。画像もショボイのが一件位しかヒットしなかった(泣)。
無いとなると余計欲しくなる。でも作れない。悲しい。
Posted by inspector71 at 2013年05月18日 08:50
裏の掘り込みはもうやりたくない^^ モデルガン用は楽なもんだと思ったよ。 でもMGCパイソンもやだね。 マルベリーの奴ってグリップフレームサイズの小さい奴? キングコブラはフレームが小さいからサービスタイプグリップは形状が貧相なんだよね。 サービスタイプでいいんなら適当に作って送るぜ、良かったら。 まあ一年は待っててくれ^^
Posted by ガンスミス at 2013年05月19日 07:32
そうそう。ローマンの4インチに着いてたみたいなサービスサイズでスクエアバットタイプ!!
当然観てたと思うけど(何せ同い年)
昔やってた「大追跡」。あの中で使ってたトルーパー改の2.5インチ?あの感じにしたくてね。売ってる時は全然興味なかったのにね。今となっては後の祭、ある訳ないよね。
Posted by inspector71 at 2013年05月19日 07:49
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