2014年06月30日

キングコブラグリップ その3

フレーム合せが終わったらあとは迷う事無くガシガシ削る。 フリーハンドでどんどん削りまくる。 グリップの形に削るのでは無く、木の中に埋まっているグリップを取り出すだけだ!(ワシって天才じゃね?)

 そんなこんなでガリガリやっている内にそれなりの形が現れるのだ。

 



 



 だんだんと形になって行くのは楽しいもんだ。 しかし、内面や厚みをフライス盤で削ると削りカスの山だ。 こんなん絶対手作業なんで無理だわ。





 おしまいに初めて買った面白い名前の木を一つ。 「チンチャン」だってさ。 どんな仕上がりになるのか試してみたい木ではある。 

 







Posted by ガンスミス  at 23:04 │Comments(3)

この記事へのコメント
おはよう!

グリップを取り出すか?上手い事言うなは(^_^)v

チンチャン?ニーハオ?ペキン?トーキョー?オモテナシ!? ????(^_^;)
Posted by inspector71 at 2014年07月01日 07:38
あ、もうカタチになってる・・・仕事早っ!!

銘木屋さんイロイロ見てまわっているんですが、
本当にここ5年くらいで、過去に普通に流通していたものも、
入手難になっているとのことですね

聞いた話では、ギターの材料をメインに扱っているところとかが、
手ごろな大きさの材料で、まだ持ってるかも?ということでした
Posted by sirokuma at 2014年07月01日 11:02
管理人ジンちゃんです。 昔、漫画の中で仏像職人が「削るのでは無く取り出す」みたいな事を言ってました。 ガラスの仮面だったような・・・ パクっただけです^^ 

しろくまさん、最近は良い木を探すのも大変です。 グリップ作りで一番の問題は材料探しかも知れないですね。
Posted by ガンスミスガンスミス at 2014年07月01日 19:59
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