2017年06月21日

大惨事! えらいこっちゃ!

先々週の土曜日、いかにも昭和のおんぼろアパートの天井から大洪水! そりゃもう雨漏りなどという生易しいモノではなく外の土砂降りよりも部屋に居た方がびしょ濡れになるという悲惨な状態だ。 白い濡れたTシャツなんて最高にそそるがびしょ濡れのおんぼろアパートなんて最悪である。 まず最初に気になったのは大事なモデルガンコレクションが水浸しにならないかと言う事で押し入れに入れてあったモデルガンだが押し入れのドアレールの上からもボタボタ水が落ちてくる状況。 必死にTシャツを被せモデルガンを運び車でちょっとの実家に置かせてもらう。 ところがいくら数を整理したとは言え運んでみると結構な数で大変だった。なんとかモデルガンに影響は出ずホッと一安心。 それと同時にスーパーカー関連のプラモデルも多数コレクションしていたが今回の件で持っているのも面倒になり9割方のプラモデルをオクで売りさばき押し入れもスッキリとなった。 プラモデルなんてそれ程値も上がらずしょぼいもんでこれに比べるモデルガンの値が下がるどころかプレミアも付く現状を見ると中々良い趣味である。そうは言ってもあと20年もすればモデルガンファンも滅亡しそうでそうなればモデルガンなんて二束三文である。 死ぬまでに存分に楽しんだ方が良さそうだ。 死ぬ間際には高価なカスタムモデルガンをバカスカ撃ちまくったりいじくり倒すのも良いかも知れない。 死ぬ間際にそんな元気が残っていればの話だが。 


 さてようやくSAAグリップも完成となった。

 

 形は完成。 


 子供の時はワンピースグリップはどうやって装着しどうやって外すのか?が疑問だった。 まさかフレームに接着?などと馬鹿な事も考えたが知ってしまえば至極簡単、何てこと無い構造だ。 SAAグリップと言えば「長興」を思い出す。 当時は真鍮フレームにワンピースグリップなんて高嶺の花だった。 

 

 

 オイルを染込ませ完成。 アマニ油を染込ませただけなので手でスリスリしていけばどんどんと深みを増す色合いになるだろう。 

 

 




いつも良く使うパーローズだが今回は茶系の色合いが良いと言うので「グラナディロ」を使った。 グラナディロは中々良い感じ。 作業性も良いし色も落ち着いた深みのある味わいで使える木だ。 ただ同じ木でもピンキリなので良い木目、丁度良いサイズ、低価格の3拍子揃った木材が手に入るかが全てだ。 今までメインで使って来たパーローズも最近は良い物が少なく入手も苦労する。 輸入される木材も昔に比べ細い物が多いそうだ。 これからの問題はまず木材入手に限ると言えるだろう。






Posted by ガンスミス  at 10:38 │Comments(0)

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