2017年09月01日

ブラックホークグリップ その2

最近、右前腕部が痺れる様に痛い。 物を掴むと痛いのだ。現在握力も大幅に減少してるだろう。 グリップ作りやチェッカー掘りなんて恐ろしいくらい辛い。 歳を感じる。 でもひろみ負けない! 
 

 

 外形をガリガリ削り込む。 右手がきしむ。 まるで自分の腕も削られて無くなって行くようだ。 大リーグボール3号を投げ続ける飛雄馬の気持ちが判る。 

 


 モデルガンのグリップならばスクリュー穴が多少ズレようがなんて事はない。 しかし、このようにタンクに雌ネジがあってグリップ両方から止めるのでネジ穴がずれるのは致命的だ。 穴あけがとても怖い。 

 

 かなり完成に近づいた。 でもこの後、サンドペーパーでツルツルに仕上げる事を考えただけで右手がシクシクと痛むようだ。 

さて最近の北海道情報だ。 


 

 ところで北村という町のお祭りにあの「ザ・リリーズ」が来ていた。 夕張出身の双子歌手だ。 現在ではもう56と言うのだが熟女好きの自分には若い当時よりも今の方がそそる。 全然いけるのだ。 

 三笠の幾春別(いくしゅんべつ)という小さな町のコンビニ セラーズ前に焼き鳥屋が出ていた。 一本100円だがとても美味い。 お勧めだ。 
 


 そこからすぐの所で休んで焼き鳥を食べた。 そこは炭鉱の跡地だった。 廃墟が並んでいた。 どうも廃墟マニアや炭鉱マニアには人気のあるところだそうだ。名前は「奔別炭鉱」(ぽんべつ) まるで進撃の巨人に出て来る壁のようだ。 偶然にも三笠「みかさ」 という名前も何か縁があると思わせる。 
 








 


   


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2017年08月25日

北海道観光 その2 ジェッターマルス & 新井満

最近、マルシンから再販になったブラックホーク、ABSシルバーがめっきなのか塗装なのか判らず・・・ 誰か知っている人が居ましたらぜひ教えて下さい。 あるサイトでは「塗装によるシルバー」とあるし、でも写真を見るとめっきのようだし。 ABSなのに塗装するのか?って思うのです。 以前のグロスシルバーはHWだから仕方ないと思うので今回のABSは当然めっきだろうと思っていたのですが確証がなくて・・・
 
 
 

 さて小さな田舎町に行ったらジェッターマルスが居た! ブランコに乗っているジェッターマルスだ。 なんとレアな。 もう店仕舞いしたようなリサイクルショップのウインドウ内にあった。 なんか嬉しかった。 


 そんでこの方! 知っていますかな? 

 あの新井満さんです。 彼は「千の風になって」の作曲者としても有名な芥川賞作家で、何より自分が大好きな 「ワインカラーのときめき」を歌った方なのだ。 ワインカラーのときめきは1977年、阿久悠、森田公一によって作られた曲でカネボウのCMソングだ。 大好きな曲なのでご本人に会えて嬉しかった。 サインも貰った^^ 



 帰りには美瑛の「じゅんぺい」という店でエビフライ丼を食べた。 衣がサックサクで、味は天丼のように甘しょっぱい味で美味しい。 いつも店頭に人が並んで混んでいる。 北海道の夏も短い。 でも秋もまた食欲をそそり益々肥満になりそうだ。 
  


Posted by ガンスミス  at 08:41Comments(4)

2017年08月23日

ブラックホークグリップ その1

久々にグリップ依頼が来た。 マルシンガス ブラックホークのオーバーサイズグリップだ。 参考写真を頂いてそれを元に製作する。 ガスガンはタンク掘り込みがありしかもオーバーサイズだと中々大変だ。 とりあえず木材を切り出す。 


 

 

 ちなみに参考写真はこんなやつ。 マイカルタ製のいかにもアルタモントっぽい奴(アルタモントかは知らんけどね) グリップ底辺が斜めにカットされた風変りなやつ。 中々カッコイイ。 

 さて一番大変はフレーム合わせ。 モデルガンよりもタンクの掘り込み作業が増えしかも厚みも制限されるから厄介だ。 ある程度の深さに削り、後はカーボン紙で少しづつ合わせては削り、削りは合わせてを繰り返す。 地道な作業。

 

 そうそう、ブラックホークの場合、グリップとトリガーガード後端も合わせなきゃならないから大変。 やっぱブラック君はかなりの難敵だぞ。
  


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