2018年03月05日

モデルガンのはなし グリップ編 その2

グリップを作ろうその2動画です。 相変わらずゆるい地味動画になっています。 途中、作業が飛んだりしてます。 適当だね~。


  

Posted by ガンスミス at 08:43Comments(2)

2018年02月28日

VFC VR16 VSBR 更にもっとベリーショートバレルに

初めて買ったVFCガスライフル。 VSBRをもっとコンパクトにする。 大げさに書いたが簡単だ。 同じくVFCの電動ガンVR16スティンガーのハンドガードを取り付ける。 スティンガーのハンドガードは3・7インチでやたらとコンパクト。 構造も簡単、取り付けもイモネジ2本。 たまたまネットで売っていたので買った。5千円くらい。 ダニエルディフェンスの4インチも考えたがよりスマートでコンパクトなVFC純正を選ぶ。 メーカー純正とは言えキッチリした作りだ。 
 

 これに着いてるハンドガードね。 電動ガン、ガスライフルなんて買った事も無いので流用出来るか不安だが同じメーカーだし何とかなるべと購入。 



まずVR16VSBRのハンドガードを外す。 なんとイモネジ2本を緩めるだけだ。 なんて簡単! 

 

 ハンドガードを外すとこんな感じだが3.7インチのハンドガードを着けるとなると当然バレルも4インチくらいのを装着しなきゃならん。、 Amazonで売っていた何本かジョイントして長さが選べるWA用の安いバレルを買った。 しかし、長さが微妙に合わず、結局1インチくらいのジョイントバレルを別に買う。 黒なんでペーパーではがす。

 

 ザラザラのマットシルバーなのでインチキ旋盤システムで磨く。





WA用のせいかVFCのバレルナットにはバレル基部が太すぎ全く入らん。 ナットの穴に入る様にかなり削ってクッタクタ。 もういや!

 

 ちなみにバレルナットはレンチ用の溝がありおまけにたまたま持っていたレンチとサイズぴったし!(昔、ピントぴったし ってマンガあったな)ラッキーだ。


 

 当然、インナーバレルもカット。 百円ショップで400円で買ったパイプカッター(なんじゃそれ) こんな細いパイプを一回切っただけで刃がボロボロ。 


 



ガスチューブもカットし装着。 VR16シリーズは値段を抑えたシリーズのせいかガスチューブの再現が簡素化されてガスチューブもレシーバーに届いていない。 ハンドガードにもチューブのスペースが無いので仕方ない。 ただハンドガードで隠れてしまうのでちゃんとレシーバーにはまってますよ と自分で言い聞かせる事もできる。 物は考えようだ。

 

 

 






ついでにローテーションリンクを取り付けた。 最初は「何? このレバー?」と思っていた。 何かを操作するレバーだと思っていたのだ。 あじゃさんブログを見ると、なんてこたぁ無いピンの脱落防止なんじゃありゃせんか。 大げさな部品だけどカッコいいから着ける。

 

 

 トリガーガードも交換。 KACタイプ? ナイツタイプ? なんか判らんけどカッコいいから装着。 しかし・・・

 

 最初、VFC純正のトリガーガードがありおまけに安かったので買ったのが電動ガン用。 電動もガスもトリガーガードだから共通だべ!と思ったら幅が広くて全く入らねえでやんの。 あじゃさんのブログを見ておきながら同じ失敗をするアホなワシ。 

  ハイダーは凄く形が気に入ってる訳じゃないがステンレスのハイダー自体が少なく、その中でもあまり大ぶりでないのを選んだ。 

 おおよそ形になった。あとはサイトとグリップを交換したいのだがガス用MAGPULグリップが軒並み売り切れ。 オクの高騰ぶりを見るともう長い事流通していないようだ。 たかがプラグリップなのに・・・と思っちまうこの頃。 







   

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2018年02月27日

ロジャースタイプグリップ完成

コークボトルに続いてJUMOさんグリップを作る。 途中手抜きして画像が無い。あいすまぬ。 

 

 
 参考にするのはロジャース・プラグリップだ。 1980年代初頭に流行ったグリップで赤茶色のテカテカ仕上げにフィンガーチャンネル付きの形状はPPCリボルバーにとても良く似合い憧れのグリップだった。 当時、日本では8500円くらいで発売されたという記憶だが考えてみればプラのグリップにしては中々強気な値段だ。もちろん本国ではもっと安く売っていただろう。  ロジャースのグリップはチェッカーのモールドも埋まる様なテッカテカ仕上げ。 撃っていて滑らないのかと心配になるくらいだ。 

 

 

 チェッカー途中。 チェッカー枠を掘るのがちょいと手間だ。

 

 

 チェッカーが終わり仕上げをする。 このタイプのグリップは実物に見習って艶あり仕上げにする。 トゥルーオイルだ。 このオイル、個性が強くどういう物か認識して使わないと厄介だ。 タダのオイル仕上げだと思ってジャブジャブ塗ると悲惨だ。 これはオイルはオイルでもオイル塗料だ。 

 

 











トゥルーオイルは粘度が高いのでチェッカーには一度塗り。 チェッカーが埋まらないようにエアで吹き飛ばした。 チェッカー以外の部分は薄く塗って乾かしペーパーを掛け3度塗り返した。 とにかくチェッカーが埋まるとみっともないので注意した。 ふ~ 完成だ。 お次もロジャースだ。
  

Posted by ガンスミス at 11:14Comments(1)