2017年08月23日

夏の北海道観光 中国人の脅威

7月は北海道もえらく灼熱で最高気温が日本全国のトップ5を占めるという日もあった。 それでも短い北海道の夏だから休みはドライブに行く。

 浜の方に行くともうどう見ても北海道でしかありえないという様なお土産屋がある。 普段は寄らないが通るたび気になっていたので入ってみた。






 熊 サケ ケガニ もう北海道の三種の神器だ。 中に入ると驚いた。 ほとんど中国、韓国の観光客だ。 特に販売相手はもう100%中国人だと言わんばかりの強気な商売でいけすの中のウニ、タラバ、花咲ガニ、ケガニなどとにかく型が大きく値段も書いていないので地元民が行ってぱっと買うなんて事はあり得ないだろう。 特に乾燥ナマコの値段には腰が抜けた。

 

 

 こういうのでも普通に売れるらしい。 ハッキリ言ってこんな店には日本人は無縁だろう。 中国マネーの大きさに驚く。 それもそうだが北海道各地の土地も中国人に爆買いされているそうでちょっと洒落にならないくらい恐ろしい。 いつの日か侵略されないか不安だ。 
  


Posted by ガンスミス  at 17:41Comments(2)

2017年08月10日

PCトラブルにご用心

「夏は心の鍵を甘くするわご用心!」と淳子も言っている。 夏は用心しなければいけない。 「戸締り用心、火の用心」と笹川会長も言っていた。 

先日、紳士のたしなみであるエロネットサーフィンをしていた(すんなよ) すると突然、マイクロソフトのサイトの画面になりけたたましく「ウイルスに感染しています。 すみやかに下記の電話暗号に連絡してください」と繰り返し音声が鳴った。 マイクロソフトの画面がもっともらしく出来ていたのが逆に怪しく番号を調べたら暗案の定ニセサイトだった。 クソ腹立つ。 

 しかし、モデルガンのサイトもごく平然とインチキサイトがあるので皆さんお気を付けを。 もう流通してない様な商品を格安で売っている、店名がローマ字羅列で謎、 日本語が変、 着払いが無い、電話も無い、は~ラジオもねえ、TVもねえ、おらこんな村いやだ~ってな感じだ。 

 とりあえずウイルスソフト(フリー)をかけて獲物が135匹獲れた。大漁だ!(喜ぶなよ) 

 そういや北海道では今、夕方に巨人の星の再放送をやっている。 子供の時の印象がまるで違うのに驚いた。 まず星一徹。 一徹はとにかく怖く理不尽に怒ってはちゃぶ台をひっくり返すと思っていたが実に飛雄馬想いの愛情あふれる父だった。 口では冷たい事を言っても常に飛雄馬を思い心配している。自分が父になって初めて気が付いた事だ。 そしてよく泣く。 

 そして飛雄馬。 結構生意気ですぐに調子に乗る。 そして他愛もない事で落ち込む。 そしてとにかくよく泣く。 充分人間らしい青春を送って来たと思うのだがオズマに「お前は野球人形だ」と言われただけで悩み、ディスコに行ったり誰も来ないクリスマス会を開く。 そして暴れる。 余談であるが飛雄馬の初めての彼女が居る「オーロラ三人娘」の持ち歌「クールな恋」の原曲はザ・ゴールデンカップスの「クールな恋」なのだ。 星が初めて行ったディスコではゴールデンカップス版の「クールな恋」が流れているので必見である。 

 何の話をしたかったんだっけ? そんな昔の事は忘れたぜ・・・・ 
  


Posted by ガンスミス  at 09:46Comments(0)

2017年06月21日

大惨事! えらいこっちゃ!

先々週の土曜日、いかにも昭和のおんぼろアパートの天井から大洪水! そりゃもう雨漏りなどという生易しいモノではなく外の土砂降りよりも部屋に居た方がびしょ濡れになるという悲惨な状態だ。 白い濡れたTシャツなんて最高にそそるがびしょ濡れのおんぼろアパートなんて最悪である。 まず最初に気になったのは大事なモデルガンコレクションが水浸しにならないかと言う事で押し入れに入れてあったモデルガンだが押し入れのドアレールの上からもボタボタ水が落ちてくる状況。 必死にTシャツを被せモデルガンを運び車でちょっとの実家に置かせてもらう。 ところがいくら数を整理したとは言え運んでみると結構な数で大変だった。なんとかモデルガンに影響は出ずホッと一安心。 それと同時にスーパーカー関連のプラモデルも多数コレクションしていたが今回の件で持っているのも面倒になり9割方のプラモデルをオクで売りさばき押し入れもスッキリとなった。 プラモデルなんてそれ程値も上がらずしょぼいもんでこれに比べるモデルガンの値が下がるどころかプレミアも付く現状を見ると中々良い趣味である。そうは言ってもあと20年もすればモデルガンファンも滅亡しそうでそうなればモデルガンなんて二束三文である。 死ぬまでに存分に楽しんだ方が良さそうだ。 死ぬ間際には高価なカスタムモデルガンをバカスカ撃ちまくったりいじくり倒すのも良いかも知れない。 死ぬ間際にそんな元気が残っていればの話だが。 


 さてようやくSAAグリップも完成となった。

 

 形は完成。 


 子供の時はワンピースグリップはどうやって装着しどうやって外すのか?が疑問だった。 まさかフレームに接着?などと馬鹿な事も考えたが知ってしまえば至極簡単、何てこと無い構造だ。 SAAグリップと言えば「長興」を思い出す。 当時は真鍮フレームにワンピースグリップなんて高嶺の花だった。 

 

 

 オイルを染込ませ完成。 アマニ油を染込ませただけなので手でスリスリしていけばどんどんと深みを増す色合いになるだろう。 

 

 




いつも良く使うパーローズだが今回は茶系の色合いが良いと言うので「グラナディロ」を使った。 グラナディロは中々良い感じ。 作業性も良いし色も落ち着いた深みのある味わいで使える木だ。 ただ同じ木でもピンキリなので良い木目、丁度良いサイズ、低価格の3拍子揃った木材が手に入るかが全てだ。 今までメインで使って来たパーローズも最近は良い物が少なく入手も苦労する。 輸入される木材も昔に比べ細い物が多いそうだ。 これからの問題はまず木材入手に限ると言えるだろう。
  


Posted by ガンスミス  at 10:38Comments(0)