2017年03月23日
NフレとKフレ いきなり完成
最近珍しく仕事があったのでちょいちょい投稿するのも忘れいきなり完成。 S&WのNフレとKフレオーバーサイズだ。 共にパーローズを使ったが同じ木であるのにこれだけ木目が違う。 Nフレの方は赤味のタイプ。 Kフレの方は色が黄色から朱色で木目が派手。 Kフレの方の木目は珍しいので手に入り難いだろう。



チェッカーは実物の様に縁の部分をちょいと凹ませてみた。 実物のチェッカーの縁部分に妙な凹みがあるのは良く分からないけど自分の想像ではチェッカーマシンの小さなディスクで溝を掘っていくとチェッカー枠にぶつかる。 しかし同じ深さで溝を端まで掘ろうとすると枠をはみ出してしまう。 枠からはみ出さず端まで溝を切るには縁の一歩手前を低く(凹ませる)した方が彫りやすいからではないかと(文で説明しても理解しにくいなこりゃ)


トゥルーオイルで艶を出してみた。 オイルと言ってもこれはほぼ塗料みたいなもんだ。 チェッカーは亜麻仁油を染込ませただけで艶を抑えてある。




グリップ製作用と化したタナカのM29. ボロボロだ。 先日はGUNを落っことしてバレルが外れた。




こちらKフレのスピードローダー切り欠きタイプ。 GUNはマルシンM586アイアンフィニッシュ。 脆い材質でバレルにヒビが入り崩れ落ちた。 マルシンM586は初めキットのみの販売で3千円台で発売(だったかな?)されたのには驚いた。 低価格モデルガンの限界だっただろう。
チェッカーは実物の様に縁の部分をちょいと凹ませてみた。 実物のチェッカーの縁部分に妙な凹みがあるのは良く分からないけど自分の想像ではチェッカーマシンの小さなディスクで溝を掘っていくとチェッカー枠にぶつかる。 しかし同じ深さで溝を端まで掘ろうとすると枠をはみ出してしまう。 枠からはみ出さず端まで溝を切るには縁の一歩手前を低く(凹ませる)した方が彫りやすいからではないかと(文で説明しても理解しにくいなこりゃ)
トゥルーオイルで艶を出してみた。 オイルと言ってもこれはほぼ塗料みたいなもんだ。 チェッカーは亜麻仁油を染込ませただけで艶を抑えてある。
グリップ製作用と化したタナカのM29. ボロボロだ。 先日はGUNを落っことしてバレルが外れた。
こちらKフレのスピードローダー切り欠きタイプ。 GUNはマルシンM586アイアンフィニッシュ。 脆い材質でバレルにヒビが入り崩れ落ちた。 マルシンM586は初めキットのみの販売で3千円台で発売(だったかな?)されたのには驚いた。 低価格モデルガンの限界だっただろう。
Posted by ガンスミス at
10:16
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