2014年07月26日
茄子グリップほぼ完成
茄子グリップを削りペーパーで仕上げた。 最後に怖いのがメダリオン穴だ。 昔、ドリルの刃が噛んでグリップごとグッルグル回転したトラウマを思い出すと一気に緊張が高まるのだ。 メダリオンの穴の縁が欠けたらどうしよう、などと思うと恐ろしいのだ。


でもなんとか上手くいった。 これまた困るのがメダリオンの大きさだ。 一番最初に渡されたメダリオンは16mmちょうど。 2番目の奴がなぜか16・3mmってな感じ。 そして今回のは16.5? だんだんと大きくなってる? あと何個か作る頃にはメダリオンも18mmくらいになってるかも知れん。
あとは塗装仕上げ。 クリア塗装でも無塗装より一段階色は濃くなる。 さてどんな仕上がりになるか。
それとお次のVフレームサービスタイプにとりかかった。 ウォールナットだ。唐木からウォールナットに移るとまあなんと柔らかいこと。 バルサかコルクか?といった感じだ。 柔らかいにので逆に刃物が通り難いのだ。 粘り気があるので削りカスがぬちゃ~っとくっついてしつこいのだ。 そして軽い。 そんでもって未だに木目の良いの物の判断がよく判らない。 ローズウッドだと一目瞭然、しかし、ウォールナットは中々正体を現してくれないのだ。 ミステリアスな悪女なのだ。

でもなんとか上手くいった。 これまた困るのがメダリオンの大きさだ。 一番最初に渡されたメダリオンは16mmちょうど。 2番目の奴がなぜか16・3mmってな感じ。 そして今回のは16.5? だんだんと大きくなってる? あと何個か作る頃にはメダリオンも18mmくらいになってるかも知れん。
あとは塗装仕上げ。 クリア塗装でも無塗装より一段階色は濃くなる。 さてどんな仕上がりになるか。
それとお次のVフレームサービスタイプにとりかかった。 ウォールナットだ。唐木からウォールナットに移るとまあなんと柔らかいこと。 バルサかコルクか?といった感じだ。 柔らかいにので逆に刃物が通り難いのだ。 粘り気があるので削りカスがぬちゃ~っとくっついてしつこいのだ。 そして軽い。 そんでもって未だに木目の良いの物の判断がよく判らない。 ローズウッドだと一目瞭然、しかし、ウォールナットは中々正体を現してくれないのだ。 ミステリアスな悪女なのだ。
Posted by ガンスミス at
08:24
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2014年07月24日
キングコブラ 茄子グリップ
さて前回までのパーローズグリップは「Rバット」での記事を読んで頂いて完結として(いい加減だなおい、でも完成の写真を撮ってないので載せられないのだ^^) 今度はNさんから依頼されたサントスローズのグリップだ。 基本形は前回のキングコブラグリップ同様だがフィンガーチャンネル無しという事だった。 Nさんはコルト純正を「おじゃがグリップ」と呼んでいたが今回はさしずめ「お茄子グリップ」だ。
つるんとしたグリップはワシも好きです。ツルンとした女の人も大好きです^^ 昔、MGCで出ていたパイソンPPCカスタムの初期グリップを想像しました。 なんとなくそれをイメージして削るのだ。


装着イメージは


あともう少しで完成だ。
おまけ
チェッカリングツールを買った。 先っちょのヤスリ部分だけ。 これで1000円弱だ。 高いのか安いのか判らん・・・


つるんとしたグリップはワシも好きです。ツルンとした女の人も大好きです^^ 昔、MGCで出ていたパイソンPPCカスタムの初期グリップを想像しました。 なんとなくそれをイメージして削るのだ。
装着イメージは
あともう少しで完成だ。
おまけ
チェッカリングツールを買った。 先っちょのヤスリ部分だけ。 これで1000円弱だ。 高いのか安いのか判らん・・・
Posted by ガンスミス at
10:07
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