2009年01月12日

MGC ウッズマン スポーツ

M59のBLK記事を見てからブローバックするモデルガンが欲しくて堪らなかった。でもみんな一万くらいもするじゃん!信じられねえ・・ LSのプラモでさえ必死で買っていたのにモデルガンなんて高嶺の花だ。 しかし欲しい。必死に頑張ろうと思った矢先、吉報が届いた。ばあちゃんの管理していたアパートの周りの草刈を(さあ皆さん、口をすぼめて、こんばんわ~ 草刈正雄です と物真似して下さい) 一ヶ月5千円でやってくれと言われたのだ!こりゃあいい。 2ヶ月我慢すればモデルガンが買えるではないか! 僕はせっせと草刈(みなさんクランキーチョコを持って 草刈~まさおです) したのだ。 そのうち草刈(みなさん! もおいいよ!と突っ込み!)もせずに毎月5千円だけを貰いに行く不良孫になったのです。 そして初めて買ったBLKモデルガンがMGC ウッズマンスポーツです。
 

 どこだかの月間漫画誌の裏表紙にMGCのセール記事が載っていたのです。 一番安いのはSIGだったがさすがにこれはヤバイ気がして2番目に安かったウッズマンスポーツにしたのだ。 現金書留でお金を送り、毎日、毎日郵便受けを見続けた学校帰り、ついに4週間後の土曜にそれは到着したのだ。

 

 初めて手にしたプラGUNだったので流石に軽かった。でも思ってたよりおもちゃっぽくは無く、デザインもカッコ良かったので気に入った。しかし問題はMGキャップが無い事だ。田舎町ではおもちゃ用のカネキャップしか無かった。サイズも5mmより小さくカートに入れると緩かったのだが仕方ない。それでもなんとかBLKした。初めて撃った時見事にBLKしてカートが飛んでいきオヤジのパジャマの胸ポケットに入った^^ そんな微笑ましいひと時・・・ 戻りたい。
 

 リアサイトの上下スクリュウはちゃんとクリックして立派なもんだ。 そのうちマルイからマグナムキャップが発売になりそれを使ったが爆発力が物凄くウッズマンの軽いスライドではカートが4~5mもすっ飛んで行った。

 

 とにかく撃って撃って、楽しんだ。 木製グリップ、サイレンサー、ショルダーホルスターも買ってとことん楽しんだのだ。 そのうち、色を塗ったり、バレルを切ったりする内にウッズマンは帰らぬ人となった。でも楽しかったなああ。 


   


Posted by ガンスミス  at 13:18Comments(3)

2009年01月12日

コンバットマガジン創刊

LSのプラモガンで遊んでいた毎日。 始めて買ったGUN誌によりモデルガンに移行せずには居られなくなったワシである。 待ちに待ったGUN誌6月号を買いに本屋に行った。もう一ヶ月が待ちきれないのだ。 本屋に行くと残念な事にGUN誌が無かった。この田舎町では30~31日に入荷するのである。ところが見慣れない銃の本があった。「コンバットマガジン創刊号」 なんじゃこれは! 中身を見るとモデルガンやらなんやら記事がある。当時、ガン情報に飢えていたワシは即座にそれを買ったのだ。
 表紙はM76を持った外人さん。モデルガンテストレポートは「MGC M76」 まさにMGCの為の創刊号のようだ。いかにMGCよりだったかは「モデルガン30丁プレゼント」が全部MGCの物だったので判る^^ コンバットというようにミリタリー関係の記事が多かった。ワシはそっちは興味無かったので省いて読んだ。でもモデルガンの記事も多く、GUN誌の「モデルガンダイジェスト」とは違う切り口で面白かった。 

 

 MGCの工場にまで取材に行くのはGUN誌では考えられない。代わりにコクサイの取材はやってたけど(そりゃそうだ) ここでまたまた衝撃を受けた。BLKする事に驚いてから一ヶ月、今度は連発しとるやん! これがフルオートと言うものか! たまげた!!! 

 

 宙に舞い上がるカートリッジはワシを興奮させたのだ。11PMのタイトル並に興奮したのだ。ほぼ同時期にGUN誌とコンバットに出会えたのは偶然じゃないよ。などと歌の文句みたいなロマンティックな感情に浸るのである。

 簡単に表現するとGUNは大人的、コンバットはおもちゃ的だった。どちらかと言うとワシはGUN誌派になったのであった。 
  


Posted by ガンスミス  at 12:38Comments(0)

2009年01月12日

月間GUNの思い出

ワシがGUN誌なる物を知ってあわてて買ったのは1980 5月号だった。「こんな本があったのか!」と目から鱗状態になった。銃の種類はLSプラモでしか知らなかったワシは見る物、見る物が新鮮で驚きの連続だった。その記事のおかげでオートのガンは自動で薬莢を排出すると言うことを知った^^ ワシはモデルガンのように一発毎に手でスライドを引く物だと思っていたのだ。

 

 ページを開くとモデルガンの広告が次々載っていた。「ほし~~!」と叫ばずには居られなかった。その時の思いがあるからこそ未だにモデルガンを買い続けているのである。  写真はマルシンのP38である(ショートリコイル無しの奴ね)

 

 記事の内容も初心者には難しく「ジャムってなんじゃ?」「スライドストップってなにもの?」などと悩みながら読んだ。 でも毎月読んでいくにつれ段々と理解できるようになって行った。 イチローの実銃リポートはさすが本場でバカスカやってるだけあって説得力があり面白かった。本物VSモデルガン、モデルガンダイジェストは一番のお気に入りだった。 それこそ穴が開くほど読み返した。しかしそれを見てワシはとてつもない衝撃をうけた。そう、それは耐衝撃性ABSくらいの衝撃だったのだ(意味がわかりません) 本物VSモデルガンに載っていた「MGC M59」の写真がそれだ! (M59なるGUNも始めて知った。だってLSプラモに無いんだもん!) 

 

 なんと! 写真で見ると自動で薬莢が飛んでいるではないか!信じられんが手で引いてる様子もないぞ・・・ 今のモデルガンはこんなに凄いのか・・・ しかし現実にBLKモデルを撃つまでは信じられなかったのである・・・
  


Posted by ガンスミス  at 11:57Comments(0)

2009年01月12日

モーゼルM712カービンストック完結編

ようやく木製ストックも形になった。しかし最初の意気込みを持続するのは辛い事である。途中まで作って放置なんて事はけっこうある。ああ めんどくせ。

 

 

 ピストルグリップタイプも作りたいがしばらく気力は無い。

 

 でもモーゼルカービンと言えばやっぱりハドソンだなあ・・・・

   


Posted by ガンスミス  at 11:21Comments(4)木製グリップ